室外機から節電。省エネカバーコートとは

 

省エネカバーコートの3大メリット

その1。最高の省エネ対策。1年以内で償却可能。通常建物の遮熱断熱は、断熱材を使用するか、近頃では外壁、屋根に遮熱断熱塗装を塗装することが多くなり、10年前から遮熱断熱塗料メーカーが多くなりました。例を取ると、屋上だけでも200㎡100万円以上の塗装工事になり、また外壁まで含めないと遮熱、断熱効果が出にくい為、さらに多くの塗装費用がかかることになります。しかし、今回5台40万円で室外機及び室外機周辺に遮熱断熱コートするだけで年間を通じて15%前後の省エネを実現することができます。費用対効果が良く、1年以内の償却が可能になりました。その2。断熱効果がないと効果が半減。現在多くの遮熱、断熱塗料が販売されていますが今回の屋上の室外機周りに遮熱塗料を塗装した場合夏場の昼間に対しては、遮熱効果があるものの、日が落ちてからの輻射熱に対しては断熱機能がないと効果がありません。また、冬は遮熱塗料を塗った場合屋上部分の温度は冷たいのに対し、断熱塗装は室外機周りの温度が外気温より高く、空調負荷が少なくなるため、冬場でも省エネ効果が15%以上あります。特にマイナス温度から25度近くまで空気温度を上げるのと10度前後から25度まで上げるのでは大きな空調負荷がかかります。その3。防汚と反射率の維持が大事。今回の特許は、断熱性能の大きい塗料と赤外線を反射させるため白色ペイントを使いますが、時間がたつにつて屋上は特に、帯電して汚れがつき、反射率が低下します。これを防止するのに帯電防止、超親水セルフクリーニングコートを塗布することで反射率の低下を抑制します。これにより、夏も冬も年中省エネになることが大きな特徴です。

 

省エネカバーコート。省エネシュミレーション例

室外機及び周辺への遮熱・断熱塗装及びカバーによる省エネ効果。ファーストフード店、コンビニエンスストア、ファミレス、ドラッグストアなどに最適。省エネ効果15%が期待できるため7~10か月で投資回収可能。※省エネ効果に関して。・室外機の設置環境により効果は異なります。・室外機への日射量・時間及び外気温等により異なります。・省エネ効果は2~3か月後に安定してきます。(施工時期・塗膜の完全硬化)・地域、設置場所、室外機の大きさ等により金額が異なります。(見積をご用命ください)※工事費・地域、設置場所、室外機の大きさ等により金額が異なります。(見積をご用命ください。)

 

 

省エネ事例その1。塗布前のH25年1月~12月と塗布後のH26年1月~12月を比較すると1年を通して平均16.4%の省エネを確認。

省エネ事例その2。塗布前のH26年1月~12月と塗布後のH27年1月~12月を比較すると1年を通して平均16.8%の省エネを確認。

省エネ事例その3。「省エネカバー」を設置することで室外機の温度上昇を抑制。塗布前と塗布後を比較した際、平均して13.53℃の温度差を確認。

さらに!ナノテク防汚コートによる反射率軽減抑制&美観維持

遮熱塗料の弱点である汚れをナノテク防汚コートで解決!ご存知でしたか?「省エネカバーコート」をはじめ、反射遮熱性能を持つ白色塗料を汚れやすく、汚れてくると段々反射率が落ちてきます。つまり、遮熱性能が落ちてくるということです。室外機がおいてある屋上は特に汚れやすくなります。しかし、屋上は定期的に清掃しませんよね?すると、せっかくの節電効果が下がってしまいます。今回、メンテナンスフリー&長期美観維持として世界中で使われているナノテク防汚コート「スーパーグラスバリア」をセットにすることで、上記の問題を解決しました。その1。帯電防止機能=カーボン、砂、ほこりなどが付きづらくなる機能。その2.超親水セルフクリーニング機能=汚れがついても雨が汚れを浮かせ洗い流してくれる機能。この2大ナノテク機能で「省エネカバーコート」の遮熱性能を維持します。