Q.1 省エネカバーコートって何ですか?

 

A.1 屋上室外機及び室外機周りに、空調費の負荷低減のため、年間15%以上の省エネが出来る遮熱+断熱+防汚コート=この遮熱、断熱、防汚塗装の3つをセットして、省エネカバーコートといいます。
ここで、遮熱、断熱の塗料は夏も冬も最高の業界最高の遮熱、断熱性能の、サーモブロック又は、キルコートOEM商品で、トップの防汚塗料は、帯電防止超親水セルフクリーニングコートのスーパーグラスバリアMKを使います。

 

Q.2 遮熱、断熱塗料は、指定されたものでなければ 、効果が違いますか?

 

A.1 まず赤外線反射の遮熱塗料は、太陽が出ている昼間は効果ありますが、夜の輻射熱と冬の断熱に全く効果がないため、 対象から外れます。今回の特許工法は、冬場の断熱機能が、空調費に与える影響も15%以上と3年間のデータから証明されたため、断熱機能のない遮熱塗料は、室外機及び室外機周りの塗装には不向きです。

 

A.2 次に、遮熱、断熱塗料の中で、50%のセラミックビーズを使っているガイナが有名ですが、ガイナはセラミックビーズを使っており、ビーズの大きさが不均一な点と、赤外線反射に使っている酸化チタンが小さいため、サーモブロックで使っているテイカのJR1000に比べ、遮熱効果が落ちる点、さらに一番大きな問題点は、ガイナは、密着力が弱く、伸縮率が117%と少ないため、機器類はじめ塗りづらい、それに対し、サーモブロックは、密着力が強く、室外機や機器類に簡単にコートでき、また伸縮率が200%以上あるため、防水機能があります。以上の理由から、屋上の場合は、サーモブロックまたは、キルコートOEMが最適です。その他の断熱塗料も、防水機能がないため、不向きです。

 

Q.3 遮熱性能にどうして違いがあるんですか?

 

A.1  一般的に赤外線反射塗料には、白色の酸化チタンを使いますが、サーモブロック及びキルコートOEM品は、同じ白色の酸化チタンの中でも、一番太陽の赤外線を反射する㈱テイカのJR1000の大きい1ミクロンを使っているため、通常の白色酸化チタンよりも5度前後温度差が着きます=㈱テイカ実証試験による。材料代が、1缶当たり 、材料原価2000円以上コスト高になるため、他社は、一般的な白色酸化チタンを使っています。

 

Q.4 ホワイトが指定されていますが、他の色では、ダメなんですか。汚れませんか?

 

A.1 住宅の場合は、遮熱、断熱塗装に壁や屋根に白色は使わないため、色付きで反射以外に放熱、排熱などの塗料が使われますが、今回のビルの屋上の場合は、遮熱性能を最大にするため、赤外線反射率の高い白色を使います。
数多くある遮熱塗料、断熱塗料の中で、屋上室外機及び室外機周辺に最も性能が高いのが、サーモブロックまたはキルコートOEM品になります。特許工法として資料が使えます。

 

A.2 白色は汚れて赤外線反射率が落ちると、遮熱性能が落ちてしまうため、トップコートにスケッチの帯電防止超親水セルフクリーニングコートをコートします。このコートは、世界中で1000万㎡以上の施工実績があり、日本では、東京ビックサイトの西館2000㎡の屋根の赤外線反射塗料のトップコートや新宿の東京モード学園の4000㎡で汚れないことが実証されています。
鹿児島水族館の7年前に、赤外線反射塗料をコートしたときに1㎡だけコートしてないところを置いてもらっていたところで、半年くらい後から、汚れの差がはっきり確認でき、7年たった今でも帯電防止超親水セルフクリーニングコートで汚れが着きにくいことが確認できます。防カビ効果もあります。

 

Q.5 空調費15%以上の削減効果をどうして証明できるのですか?

 

A.1エアコンの冷暖房効率を上げる方法として、室外機及び室外機周りに対する遮熱、断熱塗装の上記特許出願をするため2013年から2016年まで、1年間を通じて施工前と施工後の空調費の比較、温度データどりを行い
年間16%以上の省エネ、節電効果を実証。別途資料を参照。

① 2013年12月17日特許出願、2015年6月25日特許公開、(特開2015-117924)。
② 2015年11月10日特許出願2016年12月2日特許取得(特許第6050878号)。
③ 2015年7月23日特許出願、2016年11月11日特許取得(特許第6038245号)。。

 

Q.6 どういう原理で空調費が夏も冬も15%以上の削減できるのですか?

 

A.1 夏場、屋上は、太陽熱が直接当たると60度以上になります、室外機はその熱い空気を吸い込み冷媒で冷やして室内に運びます、ここで遮熱、断熱塗料を室外機及び室外機周りに塗装すると温度は、20度前後下がります、当然60度から室温の28度まで下げるのと40度から28に下げるのとでは、空調負荷が大きく変わります。
電気で温度を下げているわけですから負荷が少なった分16%の省エネになっています。夜になって、輻射熱で室外機周りが圧なる場合も、同じ原理です。

 

A.2 冬は、夏の逆で、通常屋上はマイナス温度になり、赤外線反射塗料を塗っても同じく断熱機能がないためマイナス温度から室温22度まで温めなければなりません。断熱塗料を室外機及び室外機主変塗装すると10度以上暖かくなりその分、空調負荷が少なくなり空調費が16%前後節電できます。

 

Q.7 大体どれぐらいの費用になりますか?

 

A.1 屋上の室外の数と設置状況によりますが、大体1台とその周辺含め8㎡前後で計算できます。
実際には、現調して正式に見積もりすることになります。
5台で40㎡40万円、10台で80㎡80万円前後になります。
例えば、コンビニなど冷凍ショウケース、冷蔵ショウケース、エアコン空調と室外機も3種類あり、空調代も通常のオフィスビルに比べ3倍近くの費用になり、3カ月から6カ月で償却できます。オフィスビルなど7カ月から1年以内で償却できます。

 

Q.8 屋根全体、壁に遮熱、断熱塗装をしないと効果がないと言っていますが、屋上室外機周りだけでいいんですか?

 

A.1 住宅や、工場などは、熱の出入りは夏窓から71%入り、屋根・壁から22%入ります、冬は、窓から室内の暖房熱が48%、屋根・壁から25%前後熱逃げします。このため窓からの遮熱断熱ガラスコート=節電ガラスコートPROをすることで、半分近く遮熱断熱できますが、屋根・壁を遮熱断熱すると25%前後さらに追加することができます。
ただし、屋根・壁は面積が広くコスト的に大きな負担になります。一軒家でも200㎡以上100万円以上かかってしまい、工場などでは何百万円もかかってしまします。
これに対し、室外機及び室外機周りは屋上の一部だけに、遮熱、断熱、防汚塗装をするだけで、空調費15%以上の効果が出るため、屋根、壁全体に比べるとわずかな費用で節電できます。

 

Q.9 どれぐらいの工期になりますか?

 

A.1 現調して見積もりを出させていただき、OKでしたら、施工日の打ち合わせをして、施工に入らせていただきますが。通常2日から3日を工期として考えて下さい。 事前施工スケジュールと終了後施工完了確認書にサインを頂きます。

 

Q.10 どういう業種が一番費用対効果がありますか?

 

A.1 まず基本的に、一日中空調を使っているところが、7カ月から1年以内で償却できます。個人住宅では空調の使用時間が少ない点と、部屋のスペースが小さいことから、空調費5%前後しか省エネできません=これは関電工の研究所で実際に比較し、検証した結果です。
一番費用対効果が上がるのは、冷凍用の室外機、2番、冷蔵庫用の室外機、3番が空調用の室外機になります。
このことから、コンビニ、薬局、スーパー、ファーストフード店などが一番費用対効果があり半年以内で償却できます。
次に、ホテル、病院、サービス業、オフィスビル、駅ビル、空港ビル、レジャー施設、商業施設と常時、空調を使っている建物が1年以内の償却対象となります。

 

Q.11 1回のコートでどれくらいの耐久性がありますか?

 

A.1 1回のコートで15年以上の耐久性があります。ただし、室外機のだけは、その機会の耐久性に準じます。
遮熱、断熱塗装に使うサーモブロックは、耐候促進試験3000時間クリア=15年相当、スーパーグラスバリアも15年以上の対候性です。

 

Q.12 省エネ15%以上の効果はどうやって確認できますか?

 

A.1 コートする前と、コートしたとの差もグラフィーによる温度変化は、節電PROサポート店が、施工完了後は、報告致します。お客様が確認できることは、1昨年の月別電気代とコート後の月の電気代を比較することで、電気代の削減が確認することができます。夏、冬、温度差が大きく、空調を一番使う時期に比較してみてください。

 

Q.13 詳しい話はどこで聞けばいいですか、どこに工事を依頼すればいですか?

 

A.1 今回この空調費15%以上の削減プロジェクトを推進するため、専門的な全国組織を立ち上げました。
WEBによる詳しい資料とデータを情報公開しております。
又各県ごとにセミナーを開き、節電対策推進にご協力いただく方々に、節電対策推進協議会に加盟していただいております。無料でご加盟できます。商品の説明の仕方、データの見方、お客様へのプレゼン方法を研修で教えています。
詳しい商品説明と責任施工は、節電PROサポート店が専門的に工事を行いますのでお近くの節電PROサポート店にお尋ねください。